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僕の大好きなBlurの中でも、5本の指に入るであろうCoffee&TV。ブラーと言えば、ゴリラズ、ザ・グッド・バッド&ザ・クイーンなど多岐に渡る活動でも名を知られているイギリス屈指のイケメン(当時)、デーモン・アルバーン(Boys & Girls参照)と、内向的な文学少年風のギタリスト、グレアム・コクソン率いるバンドである。 ブラーの楽曲は、ブリットポップ全盛期の「Modern Life is Rubbish」「Parklife」がとても有名でありますが、僕はブリットポップ終焉後、「Blur」「13」の方を比較的よく聴いていました。王道一辺倒だったオアシスに比べ、デーモンが創る楽曲は実に色彩豊かで、実験性に溢れているので、断然ブラー派でした。でも、オアシスも、他バンドへの悪態のつき方も含めて、1stとWhateverはなかなか好きです、が、名盤とされる2ndはあまり好きではありません。 労働階級で、ハングリー精神と反骨精神剥き出しのオアシス、それに対して中流階級出身だったブラーのひねくれ加減や皮肉から感じられる余裕やうさんくささも高校時代の僕にはすごくかっこよく映りました。 結果的にブラーVSアオシスは、後者の勝ちとされているようですが(映画LiveForeverではデーモンは薄らハゲでなにか編集のされかたのせいか敗北感漂っていましたし)、7thアルバムの「シンクタンク」の完成度やゴリラズのアメリカでの成功を見る限り、現在のアオシスより全然、うまくいっている気がします。後はバンド内のもつれが早く解決してアルバムだして欲しいとおもう今日この頃です。もう5年以上経ってますからね。 高校のころブラーにはまったきっかけの「For Tomorrow」
そもそも僕はこの本を3回は読んでいる。
一番最初に読んだのは、ちょうど一年前くらいで当時好きだった子に貸してもらったのがきっかけで、あの時は、村上春樹の小説を2,3作ついこないだ読んだばかりであった事と、この主人公と僕の苗字がたまたま同じである等の共通点が、何故か偶然ではないように思えた。 究極の恋愛小説と帯がつけられたその本は、薄暗く出口が見えない世界で、生きることを選択した主人公と緑、そして、それとは対照的に死を選んだ直子が描かれている。 キズキの死から、もう全て避ける事のできない必然だったのかもしれない。人を愛する事の責任が重く僕にのしかかった。 ―主人公が直子を思う気持ちが風化していく様に、時が経過するにつれ僕たちの持つ思いも風化していってしまう。それに対する思いの大小にかかわらず、徐々に無意識のうちに忘れ去ってしまい、やがてそれは存在そのの事実も消し去ってしまうのかもしれない。直子がそれを恐れたように
カテゴリ設定でいつも迷うのですが、結局Mutterになります。大抵が自分に関する事なので正直カテゴリはこれだけでいいような気もします。
コンビニでジャンプを立ち読んで、帰りがけにHUgEの最新刊が発売していたので買いました。千円支払って、お釣りが綺麗に300円でした。石油高から端を発した値上げの余波はもうここまで迫ってきているんだよってのを痛感しました。 気分的にはブルータスお前もかってところでしょうか、違う気がします。 身近なところで痛かったのが、アイスの値上げとチョコボール。御用達のモナ王が120円になりました。ガリガリ君が約2本分です。チョコボールは露骨に買わなくなりました。たかだか7円の値上げですが、なぜか買う気が起きません。でもエヴァウエハースはもう付録のカードはそれはもう全面に押し出しすぎていて、ウエハースがサブ的扱いで、お菓子とかいうジャンルじゃないですが、これはすんなり受け入れてしまいます。心理って難しいですね。 そういえばアメアパも値上がっていました。綿花畑はバイオ燃料畑にのっとられてしまったんですか?
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